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R+houseが高品質なのに低価格の理由

R+houseが高品質なのに低価格の理由

“建築家と建てる”高品質な住まいを、どなたにも手の届く価格で提供できるのがR+houseの魅力。岩手県盛岡市・滝沢市で注文住宅を手がける「暖笑ノ家」では、R+house加盟工務店として、住宅の品質や性能に影響しない範囲でさまざまなコスト削減策を講じています。

R+houseのコスト削減手法×5

住宅の品質や性能を一切落とさずに建築コストを下げるため、R+houseでは工程上のムダや資材のムダをなくし、仕入れなどに独自の手法を取り入れています。

1. 設計上のムダをなくす

1. 設計上のムダをなくす

設計や確認に要する時間的なムダを排除することで、工期短縮につながり、これがコスト削減にも直結します。打ち合わせ回数も同様に制約が設けられますが、アトリエ建築家による周到なプランですので、修正の要望もそれほど発生しません。むしろ、打ち合わせの回数を多く設ければ設けるほど、迷いが生じ、決定が遅くなるデメリットがあります。

2. 注文住宅にありがちなムダをなくす

2. 注文住宅にありがちなムダをなくす

注文住宅が高く付くのは、品質が優れているからでしょうか? じつはそればかりではありません。自由設計の名の下に、工務店が割高な資材を使って利益を出そうとしたり、職人への手間賃を弾んでいたりすることも要因の一つです。

R+house加盟工務店の「暖笑ノ家」では、注文住宅にありがちなこうしたムダを徹底排除することで、大幅なコストカットを実現しています。

3. 標準仕様を設定してコストを抑える

3. 標準仕様を設定してコストを抑える

セミオーダーの家づくりを特色とするR+houseでは、各部の仕様や寸法を共通化したり、住宅性能に関わる部分や後から変更するのが難しい部分を標準化したりして、ムダなコストが発生するのを抑えています。

もちろん、外観やインテリアなどの箇所は、お客様の嗜好を反映できるよう設定しています。共通化や標準化を制約と感じることはまずありません。

4. 建材や部材の選択肢に制約を持たせる

4. 建材や部材の選択肢に制約を持たせる

数十万種とも言われる住宅用の建材・部材。そのすべてを一つひとつ選んでいたら、それだけで相当な時間が必要です。

そこでR+houseでは、あえて使用部材をアイテムごとにある程度まで限定し、こうした選択や検討に費やす時間、コストを削減しました。しかも、アイテムを絞ることで仕入れをまとめることができ、資材の調達コストも抑えられます。

5. 直接仕入れ・先払いでコストを抑える

5. 直接仕入れ・先払いでコストを抑える

「暖笑ノ家」では、卸問屋などの仲介業者を通していません。メーカーと直接取引することで、仕入れに伴う中間マージン排除を実現しました。さらに、仕入れ先に対しては代金を先払い。必要な資材を通常より安く仕入れるための、「暖笑ノ家」の徹底した取り組みです。

pick up!

「暖笑ノ家」では、さらにコストを下げる提案も可能です。

R+houseの家づくりではハイレベルな断熱性能を達成するために、Rパネルという通常よりも高価な特殊断熱材を採用しています。「暖笑ノ家」では、より低価格の代替品を用いることで、建築費用を下げる提案ができます。その場合でも、カナダで生まれ北海道で育まれた独自の工法と外断熱+内断熱+付加断熱の組み合わせで、そん色ない断熱性能を確保できるのでご安心ください。なお、こうした施工は「暖笑ノ家」の職人のように専門の知識や経験のある者が行うことが重要。経験のない職人ではかえってコスト高になってしまします。